headband

不妊症に悩む方へのアドバイス



不妊症に悩む方へのアドバイス

不妊症で悩んでいるカップルは10人に1人の割合でいると言われています。

一般に不妊症というと、避妊しているわけではないのに、2年以上妊娠できない場合を言います。

子どもがほしいのに、子どもが授からないと、本当に辛いことです。

周りの目も気になることでしょう。

子どもが欲しいのになかなか妊娠しない場合は、まず妊娠しない原因がどこにあるのかを知ることが大切です。

女性に原因がある場合もあれば、男性に原因があることもありますが、お互いに明確な原因がない、原因不明という場合も少なくありません。



女性に原因がある場合で多いのは、排卵に問題がある場合、卵管に問題がある場合、そして子宮に問題がある場合です。

それに対して、男性に問題がある場合は、精液の中に含まれる精子の数に問題がある場合が多いようです。

また、生活が不規則になってホルモンのバランスが崩れてしまったり、晩婚のために加齢が原因になっている場合も多いようです。

そのような場合は生活を見直し、精子や卵子の質を上げることが大切です。

精子や卵子も質を上げることで、妊娠する可能性は高くなります。

また、妊娠した場合でも、流産しにくくなります。



次に、不妊の原因がわかったら、その原因に合わせて治療方法を考えていきます。

基本的には以下の手順で進めていきます。

まず最初に試みるのはタイミング法です。

基礎体温をつけたり、排卵検査薬などを使ったりして排卵日を特定し、その排卵のタイミングで性行為を行います。

卵子が生きている日数は3日前後と言われますので、このタイミングで受精しないと妊娠することはできません。



次に精子の数が少ないなど、妊娠できないわけではありませんが、妊娠しにくい状態にある場合は、体外受精を試みます。

体外受精の方法は取り出した卵子の上に精子をふりかけ、自然に受精するようにさせます。

しかし、精子の活動が弱い場合などは顕微授精などで人工的に受精させていきます。

体外で受精させたあとは、数日後受精卵を子宮に戻します。



不妊治療がなかなかうまくいかない場合は、できるだけ早く人口受精を試みるのが良いと言われています。

というのは高齢になればなるほど妊娠しにくくなっていくので、可能性が高い若いうちに体外受精を試みるのが得策なのです。

しかし、体外受精は高額な費用がかかります。

そのために踏み切れないでいる方もいるかもしれません。

そのような場合は、行政からの補助金を利用すると良いでしょう。




妊娠検査薬 フライング

妊活をした体験談



妊活をした体験談

結婚したのが28歳だったので、年齢的なことを考えてなるべく早く子供が産みたいとおもったいたのです。

結婚後1年で妊娠はしたのですが、流産をしてしまいました。

ほんとにショックでたまらなかったということと、もともと生理が順調ではなかったので、しっかりとした妊活をしようと思いました。

まずやったのは、産婦人科にいって検査を受けることからはじめました。

卵巣の状態や卵管造影をやって卵管がねじれていないかをチェックをしました。

いまから20年も前のことですから、今のような検査技術もなく、痛みを伴う検査ですごく辛かったのを覚えています。

さらに、費用も高かったので、お財布も痛かったです。

その後血液検査をやったり、基礎体温を測って毎日記入などをはじめました。

さらに、排卵日の前に、ホルモン剤の注射をうけて、卵子の状態をよくすることもやっていました。

医師から言われたことは、不妊に多いのが、冷え性だからとにかく運動をして、体を温めなさいということを言われたので、その日から、エスカレーターに乗るのもやめて、ひたすら階段を使ったり、ジョギングをやったりヨガにも行きました。

妊娠しやすくなる温泉があると聞けば、夫婦で出かけていくこともありました。

でもなかなか成果がでなくてがっかりすることも多かったです。


妊活をやっている時期は、考えることすべて妊娠のことばかりになっていたので、生理がくるのが、本当に悲しくて、がっかりして落ち込んでしまうのです。

その後、しばらくは自分を責めたりして立ち直るのが大変になります。

そんな状態で産婦人科にいったときに、知らず知らずのうちに、医師の話をうつむき加減で聞いていたら先生に、そんなに暗い顔をしているから、あんたは妊娠できないのだといわれてしまったことがあります。

どんなに我慢しようと思っても、病院をでたときに涙があふれて止まらなくなってしまいました。

今思うと、ノイローゼ気味になっていたんだと思います。

思いっきり泣いたあとで考えたのは、もうやめようと思ったんです。

妊娠できなかったらできないで、夫婦2人で仲良く暮らせる方法を考えていけばいいと思ったんです。

そうして気楽に生活をはじめたらその3か月に自然妊娠していました。

自分でも信じられないことですが、こういう体験もよくあることを言われ、妊娠に必要なのは、リラックスした精神状態なんだと感じました。

いま妊活している人にしってほしいです。


ララリパブリック 葉酸 効果

妊娠したいなら冷え症の改善を



妊娠したいなら冷え症の改善を

妊娠したいなら、冷え症の女性はその改善に努めなければなりません。

人は「恒温動物」で、健康な状態であれば、体温はほぼ一定に保たれています。

これは自律神経の命令によって、血流がコントロールされているおかげです。

しかしストレス負荷や生活リズム、生活環境、食生活などによって、自律神経の働きが乱れてしまうことがあります。

それが冷え性を引き起こします。

冷え症の原因はこれだけではなく、きつい下着などで身体の部位を締め付けることで血流が滞る、筋肉量が少ない、女性ホルモンの乱れも考えられます。

貧血、低血圧や血管系などの疾患を持ち、血液循環が阻害されていると、冷え症に結び付きます。

また特に手足まどの末端が常に冷たいといった冷え症の人は、身体のどこかに疾患が発生している可能性もあります。

血液は常に身体の中心にある臓器を中心に温めようと優先的に流れてゆきます。

何かしらのトラブルがあるところには特に集まります。

そのため末端にまで行き渡らないことが考えられ、末端冷え性を引き起こしていることがあるのです。

なぜ冷え症の改善が、妊娠したい人の希望をかなえることにつながるかは、「子宮が自分の生命を維持するための最優先の臓器ではないから」と考えると、おのずと解ってきます。

様々な要因によって血流が悪くなると、自分の身体は生命の危機を察知します。

そのため心臓や内臓などの生命を維持する器官を優先して、血液を送り込もうと働きます。

常に「何を働かせるか」といったトリア―ジを体が行っているのです。

手足などは命の上では最優先ではありませんので、「冷え」を感じやすい部位になります。

この危険信号を察知せずにいると、体は生殖に必要な器官まで犠牲にしはじめます。

その結果、子宮が冷えてしまい、生殖機能を低下させます。

卵巣に血流が充分に行き届かず冷えると、女性ホルモンの分泌にも影響が出て、健康な卵子がつくれません。

また子宮は赤ちゃんのベッドですから、これが冷えていると、妊娠が難しくなります。

もし妊娠したとしても、冷たいベッドでは育ちにくく、流産などの危険が生まれます。

温かい子宮が、赤ちゃんにとって最良の環境なのです。

身体の様々な器官が最もよく働く温度というものがあるのです。

温かい子宮は血流も良好な証でであり、成長に必要な栄養なども、きちんと運ばれています。

冷え症の改善には、重ね着や冷房の調節、半身浴といった直接的な方法によるものも有効ですが、根本解決が重要となります。

なにが冷え症を引き起こしているのか、生活面、もしくは健康面、そして精神面から検討してアプローチすることが必要です。





妊娠検査薬 陽性
pagetop

メニュー

メニュー